求められる精度に
しっかり応える
技術力と先進性
三次元測定機
CRYSTA-Apex V574
2025年10月にミツトヨ製三次元測定機 CRYSTA-Apex V574を導入しました。
2024年12月に導入したキーエンス製三次元画像測定器 LM-100Xとともに、製品に合った最適な運用を模索しながら、製品の加工精度・生産効率・品質の更なる向上を図ります。
- 高精度な測定が可能
最大許容長さ測定誤差は初項1.7μmと非常に高精度。
複雑な形状の部品でも正確に測定できるため、品質管理の信頼性が向上。 - 温度環境に左右されない測定
リアルタイム温度補正機能を搭載しており、測定環境の温度変化による誤差を自動で補正。 - 高速測定による作業効率の向上
最大8mm/sの測定速度と高い駆動加速度(最大2309mm/s²)により、測定時間を大幅に短縮。
生産ラインの時間短縮向上に直結。 - 複雑形状への柔軟な対応
3D形状の測定経路を自由に指定可能。
曲面や輪郭などの複雑な形状にも対応。
設計値とのズレをリアルタイムで補正する機能もあり、加工誤差の影響を最小限に抑えられます。
三次元測定機
[CRYSTA-Apex V574]仕様
| 測定範囲 | X軸:500mm / Y軸:700mm / Z軸:400mm |
|---|---|
| 最小表示単位 | 0.0001mm(0.1μm) |
| 測定速度(CNCモード) | 最大8 mm/s |
| 温度補正機能 | 16〜26℃の環境下でリアルタイム補正可能 |
| 最大積載質量 | 180kg |
| 測定テーブル大きさ | 638×1160mm |
ヤマザキマザック製
CNC旋盤
QUICK TURN 350 650U
2025年9月にヤマザキマザック製CNC旋盤 QUICK TURN 350 650Uを導入しました。
この活用により、スピーディーで高品質な製品の提供を実現し、お客様の多様なニーズにお応えしてまいります。
- 大物加工も安心対応
従来では対応困難だったφ300~φ420サイズの製品も、加工可能となりました。 - 仕上がり精度向上
構造解析により、重切削や高速動作時の歪み(変位)を最小限に抑え、高剛性構造と制御性能により、寸法公差や面粗度の要求にも柔軟に対応します。 - ビルトインモータ主軸
振動発生の原因となるギアやベルトが一切ないため、真円度・加工面精度を向上させるとともに動力損失を防ぎます。 - 高精度スケールフィードバック
高精度な円弧補間切削、連続加工精度が求められる加工に最適です。
ヤマザキマザック製 CNC旋盤
[QUICK TURN 350 650U]仕様
| 最大の振り | φ720mm |
|---|---|
| 最大加工径 | φ420mm |
| 最大加工高さ | 614mm |
| 主軸最大回転数 | 3,300min-1 |
| 取付工具本数 | 12本 |
シングウ技研の強み
長年培われた技術とノウハウから、
高い加工精度でお応えします。
シングウ技研の創業は1967年。
当初より精密金属加工の分野で研鑽を積み、高い精度でお客様のご要望にお応えしています。
難しいとされる形状をあらゆる経験値から正確に加工いたします。
最新鋭の機械を積極導入し、
みなさまの技術革新を
力強くバックアップいたします。
時代の変化とともに求められる力は変わる。
シングウ技研では、みなさまの開発シーンに即時にお応えすべく、積極的な機械設備の導入を行い、加工技術の研鑽に努めています。
人を生かすチームづくりから
高い加工技術と
安定した供給体制を実現します。
多様性のある人材を積極的に登用し、適性を考えながらフォローし合うチームを目指しています。
適材適所を意識した最新技術の習得と、積極的なDX化から安定した供給体制を築いています。
